マカロンのために生まれたようなコンポートは、ミネストローネにも!
サイズ:口径11cm、高さ8.5cm/質感・手触り/さらさら
マカロン
13世紀頃イタリアからフランスに伝わり修道女によって改良され、
フランスに定着した人気のあるお菓子です。
言い伝えはたくさんありますが、ぽってりと太った修道士のお腹のおへそのように作ったというジョークもあるそうです。
多くの地方で独自の製法を持ち、変種は数え切れない程あります。
ただし、現在マカロンと呼ばれているものの基本の材料はアーモンドプードル(アーモンドの粉)、卵白、砂糖です。
周りにできているフチはピエといい、マカロンの大事な要素の一つ。
後ろのカップは山下秀樹さんの粉引マグカップ
(料理家・フードコーディネイター 上條雅恵)
マカロンのために生まれたように色と質感がとてもしっくりきます。
相性のよさが、お互いを引き立てて一人のときよりもいっそうかわいくなりました。
ミネストローネにスクランブルエッグとパストラミをのせたベーグルのワンプレート。
朝食にぴったりです。下のお皿は田村一さんの磁器のプレートです。
アイスクリームやデザート、お菓子や前菜などが似合う約11cmのかわいいコンポートです。
釉薬のかけ方によって、グリーンが強く出ているところと薄いところがあってとてもきれい。
淡いグリーンがかった色が爽やかでやさしい風合いがあります。
品のあるマットな質感と硬質な肌触りはごはんやデザートをゆったりと楽しみたくなりそう。
「素地に白化粧を施し、酸化チタンを添加した釉薬で表面に付いた化粧を溶かし込ませて白い色をだしています。全体を艶のないチタンの結晶が覆い、焼成温度の斑で温度が高いと黄色の透明が少しでたり。低いと乾いた白の雰囲気になったりと不安定感がとても面白い釉薬です。」鴨 瑞久
*陶器は一つ一つ手づくりですので、釉薬ののせ方、焼成の加減で意図しない“柄、色、点、ムラ”などが出ることがあります。そのようなものを「面白い景色」などと呼ぶこともあります。手づくりの器だけが持つ味わいとしてお楽しみください。また、形や大きさが完全に同じものはありませんので、複数お買い求めになる際はその点もご了承ください。






鴨 暁子
鴨 瑞久








ブンツラウアー








